BLOG わが社の日記

ドア交換

今回ご紹介させていただく施工はドア交換です。

実は弊社、水回りだけでなくドア交換も行っております!!

ドア交換と聞くと大きな騒音が伴う工事を想像するかと思います。

しかし今回ご紹介する、【カバー工法】は簡単な作業で施工でき、通常仕様であれば

1日で交換が完了する画期的な工法になっております。

このカバー工法について簡単にご説明させていただきます!

 

  • カバー工法とは・・・

まず、ドアのカバー工法とはどのような施工になるのかをご説明いたします。

カバー工法とは、既存の枠を残し、その上から新しい枠を“被せる(カバーする)”工法です。壁や外装を壊さないため、粉塵や騒音・養生が少なく、工期短縮が可能。既存枠の歪みを補正しながら新規枠を取り付け、段差や納まりを専用見切材で美しく仕上げます。

簡単に言うと大きい工事は行わず、新しいドアを被せて取付けができる工法ということです。

 

  • カバー工法で施工するメリット

最大のメリットは短期間・低コスト!!!

施工を依頼する際に気になるのはやはりコスト面という方を多いと思います。

このカバー工法で施工した場合、上記でもお伝えしたように大規模な解体・復旧工事が不要なため、かなりコストが削減できます。

さらに、壁を壊さないため、工事中の騒音や埃が少なく、ご近所さんへの影響をかなり削減できます!!

さらなるメリットとして、カバー工法で玄関ドアを取り換えると、一気に断熱性、省エネ性、防犯性、快適性、バリアフリー性が向上します。

最新の玄関ドアは、ドア本体、枠。窓ガラスの断熱性が高いため、寒さや暑さ対策に効果的です。

デザインに関しても、既存のサイズ内であれば、比較的自由に変更できます!

 

  • 施工の流れ
  1. 既存扉の取り外し(30–60分程度)
  2. 既存枠の調整・クリーニング(30分程度)
  3. 新規カバー枠の固定(60–90分程度)
  4. 新扉吊り込み・金物調整(60–90分程度)
  5. 見切材・シーリング仕上げ(60分程度)
  6. 動作確認・防犯/気密チェック(30分程度)

通常仕様の場合の大まかな流れとなります。

朝に工事を開始したら、夕方には施工が完了と、工期が短いこともお客様から喜ばれるポイントになっております。

 

 

それでは実際に弊社が施工したドア交換の施工写真をご覧ください。

費用のことはもちろん、その他気になること・ご相談事がございましたら、お気軽にご相談下さい。

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